巻き爪・爪に関する基礎知識

深爪とは

深爪とは

深爪とは、指先の皮膚や爪床(爪の下面が接している皮膚の部分)まで爪を切っている状態のこと。
爪床は神経や毛細血管が多く集まっているため、外傷や細菌などで痛みや化膿を引き起こしやすくなってしまいます。
また、深爪をしていると、立ったり歩いたりする時に足の指に力が加わると、指先の皮膚が盛り上がり、爪が真っ直ぐ伸びることができずに両端が巻いていき、巻き爪の原因に繋がることも。

この記事の監修・執筆:ながい接骨院 院長 永井正之

監修・執筆

ながい接骨院 院長 永井正之

柔道整復師/JSPO-AT/JATI-AATI/オリンピック強化スタッフ/ドイツBSスパンゲ認定技術指導員 身体の機能を重視した治療・リハビリ・トレーニングを得意としています。巻き爪に関しては、25年延べ6万人以上のキャリアを持ち、身体機能との関連に着目した治療を行っております。スポーツ外傷、腰痛、姿勢改善などお身体のことなら何でもご相談ください。

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