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監修・執筆 永井院長

子供の巻き爪は先天的な要素が強いのですが、症状がない場合でも親御さんが子供の巻き爪に気づき、病院へ相談するケースが多く見受けられます。
巻き爪による痛みは少ないのに爪が食い込むことで出血し、はじめて巻き爪だと子供が自覚するということもあります。
最近は巻き爪の若年化傾向が見られ、大人だけではなく子供にも巻き爪が多くなっているのです。
子供の巻き爪はどのように予防・治療すればいいのでしょうか?
巻き爪の原因を含めて、子供の巻き爪について詳しく解説していきます。

目次

  1. 子供の巻き爪の原因
  2. なぜ子供の巻き爪が増えているのか
  3. 子供の巻き爪の予防方法
  4. 子供の巻き爪の予防方法1:アーチのサポート
  5. 子供の巻き爪の予防方法2:正しい身体の使い方の習得
  6. 子供の巻き爪の予防方法3:正しい爪切り
  7. 子供の巻き爪の予防方法4:早めの巻き爪矯正
  8. 巻き爪矯正を始めて25年、6万人以上の巻き爪矯正の実績
  9. まとめ

子供の巻き爪の原因

まず初めに一般的な巻き爪の原因は、歩き方や足の使い方、骨・関節の形状や変形(外反母趾など)、間違ったお手入れ(極端な爪の伸ばしすぎ、深爪)などが考えられます。
基本的に、趾(あしゆび)に正しく荷重していれば爪が巻くことはありません。
大人の巻き爪は主に「足の使い方」が原因になることが多いのですが、その背景にあるのは扁平足などの先天的な要素です。

そして子供の巻き爪の原因は、一般的な原因に加えて、先天的な要素(扁平足、第一中足骨短縮症など)、土踏まずを構成する筋肉の機能低下、靴の進化、屋外活動の機会減少などが考えられます。

子供が巻き爪になったことを「子供の爪を切りすぎたから」「子供にサイズのあった靴を買ってあげなかったから」とご自分を責める親御さんがいらっしゃいますが、それは違います。確かに痛みが出た原因はその場合がありますが、子供が巻き爪になった原因は先ほど述べたように、子供の先天的な要素(扁平足、第一中足骨短縮症など)、土踏まずを構成する筋肉の機能低下、靴の進化、屋外活動の機会減少です。

子供の巻き爪の原因や予防

なぜ子供の巻き爪が増えているのか

土踏まず(アーチ)の役割は衝撃を分散することですが、子供が外で遊ぶ機会が減ることで、土踏まずを構成する筋肉の機能低下が起こります。また、底の厚い衝撃吸収力の高い靴でも同様のことが起こります。
アーチが落ちると足の荷重位置が内側に移り、子供の巻き爪だけでなく、将来的には外反母趾の原因にもなります。

子供の巻き爪の予防方法

・アーチのサポート:インソール、筋力・機能の回復
・正しい身体の使い方の習得:膝が内側に入らないような歩き方や走り方
・正しい爪切り:深爪は厳禁だが伸ばしすぎは巻き爪を助長
・早めの巻き爪矯正

子供の巻き爪の予防方法1
アーチのサポート

趾(あしゆび)の運動と土踏まずのマッサージが最も効果があります。インソールやテーピングを併用するとさらに効果が上がります。当院では巻き爪矯正と併せて、運動指導・セルフケア・インソール作成など行っていますのでご相談ください。

子供の巻き爪の予防方法2
正しい身体の使い方の習得

子供の巻き爪とは直接的な原因ではありませんが、姿勢は重要なポイントです。姿勢が悪いと見た目だけでなく、身体の様々な機能が低下します。
適切な運動で正しく身体を動かすことを身につけましょう。

子供の巻き爪の予防方法3
正しい爪切り

爪の切り方で巻き爪を予防することは出来ません。
伸ばしすぎると爪は丸まります。かといって深爪をすると、切り残した端の爪が食い込み、痛みだけでなく出血や化膿の原因になります。
爪は体重のかかり方(歩き方)で変形します。とくに子供(成長期以前の若年層)は早期の改善が必要なのです。

子供の巻き爪の予防方法4
早めの巻き爪矯正

子供の巻き爪はできるだけ早期に矯正してください。巻き爪を矯正すると地面を踏む感覚が身につき、土踏まずの筋力が向上します。正しい身体の使い方が身につき、姿勢改善にも役立ちます。

子供の巻き爪の原因や予防

巻き爪矯正を始めて25年、6万人以上の巻き爪矯正の実績

痛くない巻き爪矯正
ながい接骨院では、痛みのない巻き爪矯正を提供しています。
当院では、B/Sスパンゲ(ブレース)という薄いプラスチックプレートで行います。爪の表面にプレートを装着するだけなので、外科的な処置は一切行いません。
現在普及が進んでいるワイヤー治療や市販の矯正具の場合、爪が柔らかくて薄い子供には適しません。また装着するために爪を伸ばす必要があり、日常生活において様々な不便が生じます。しかし、B/Sスパンゲの場合、矯正期間中に爪を伸ばす必要が無く、短い爪に対しても矯正が行えます。

B/Sブレースは1990年代後半に日本に紹介されました。技術習得が非常に難しく、施術者の技量によって矯正効果や一枚当たりの装着期間にもかなりのバラツキがあり、ワイヤー矯正のように普及していないのが実情です。当院院長の永井正之は、1997年に技術者としてのライセンスを取得後、2001年に日本でも数少ない指導者ライセンスを取得。B/Sブレースの技術だけではなく、柔道整復師・アスレティックトレーナーとして、身体の使い方と巻き爪の関係に当初から着目してきました。巻き爪の矯正後、今までどこへ行っても治らなかった腰痛がたった2日で治った。という方も大勢いらっしゃいます。

爪は地面に対して水平に接地すれば、絶対に巻くことはありません。
多くの巻き爪の方の場合、趾(あしのゆび)が接地せずに浮いていることがほとんどです。この状態でスポーツを行ったり、ハイヒールを履いたりするから巻き爪が悪化するのであって、キツい靴=巻き爪になると言うことではないのです。
ながい接骨院では単に爪を開くだけではなく、動作や姿勢改善についての相談も無料で承っておりますので、ぜひご相談ください。

まとめ

近年では子供の巻き爪も増加傾向にあり、症状の悪化は痛みだけでなく姿勢が悪くなり身体の機能が低下するなど、早期の矯正が必要となります。
子供のうちに正しい姿勢や歩き方を定着させれば巻き爪の予防になります。
もしお子さんが巻き爪になってしまった場合は、できるだけ早く専門家に相談しましょう。

監修・執筆 永井院長

巻き爪になると爪が皮膚に食い込むようになるため、歩くたびに痛みが生じたり、じっとしていても痛くなったりするようなこともあります。そのため、巻き爪を治療したいと考える人は多いでしょう。
そこで今回は「病院で治療をするなら何科に行くべきなのか」「巻き爪治療に保険は適用されるのか」など、病院での巻き爪治療に関する気になる事情を解説していきますので、是非最後までご覧ください。

目次

  1. 病院で巻き爪治療するなら何科を受診すれば良いのか
  2. 病院の巻き爪治療の方法
  3. 病院での巻き爪治療費は保険適用されるのか?
  4. ながい接骨院では巻き爪矯正も行っています
  5. 巻き爪は自分で治せるの?
  6. まとめ

病院で巻き爪治療するなら何科を受診すれば良いのか

病院で巻き爪治療をすると言っても何科になるのか分からないものです。病院によっても違いがありますが、形成外科や皮膚科、整形外科で治療を行っているケースが多いです。

病院の巻き爪治療の方法

病院の巻き爪治療の方法
病院で行われる巻き爪の治療方法は、ワイヤーやクリップで行う矯正もしくは、手術療法から選ぶことになります。
巻き爪の症状に合わせて治療方法は異なり、それぞれメリット・デメリットがあります。
主に病院で行われる治療方法は以下が挙げられます。

病院の巻き爪治療1
VHO式矯正法

VHO式矯正法は、専用のワイヤーを爪の形に合わせてカットして爪の両サイドに引っ掛けます。
そして、専用フックを用いて巻きあげて固定することで自然な爪の形へ導きます。
処置時間は20分ほどと短く、月に1度の通院で治療ができます。
軽症から重症まで対応することができますが、場合によっては症状が複雑化するようなケースもあるので症状を見て医師が判断する必要あります。

病院の巻き爪治療2
弾性ワイヤー

爪の2か所に穴を開けて、専門のワイヤーを穴に通して矯正を行う方法です。
弾性ワイヤーを行うためには穴を開けるために爪を伸ばす必要があります。
爪に穴を開ける際には痛みが生じるケースは少ないですが、爪の変形が強い場合にはワイヤーを通す際に痛みが生じることもあります。
矯正中は効果が持続するものの、ワイヤーを外すと徐々に戻ってしまうことも多いです。

病院の巻き爪治療3
フェノール法

フェノール法は、手術によって巻き爪を改善する方法です。
巻き爪によって爪が食い込んでいる部分を切除し、切除した部分からフェノールという薬剤を塗布することで再び爪が生えないようにします。
手術時間は10分ほどで終了し、縫合もしませんのでその日から入浴が可能です。
しかし巻き爪の原因が改善されなければ、手術した爪が再び巻くこともあります。

病院での巻き爪治療費は保険適用されるのか?

病院での巻き爪治療費は保険適用されるのか?
病院で巻き爪治療を受けるのであれば、保険適用がされるのか気になる部分です。
病院だから保険適用されるだろうと考えられがちですが、保険適用される治療もあれば自由診療になる治療もあります。

・VHO式矯正法:保険適用外
・弾性ワイヤー法:保険適用外
・フェノール法:保険適用

料金は各施設によってばらつきがあるため、病院のホームページなどでご確認いただくと良いでしょう。

ながい接骨院では巻き爪矯正も行っています

痛くない巻き爪矯正
巻き爪矯正を受けられるのは病院だけではありません。
ながい接骨院では、痛みのない巻き爪矯正を提供しています。

当院では、B/Sスパンゲ(ブレース)という薄いプラスチックプレートで行います。爪の表面にプレートを装着するだけなので、外科的な処置は一切行いません。
現在普及が進んでいるワイヤー治療や市販の矯正具の場合、装着するために爪を伸ばす必要があり、日常生活において様々な不便が生じます。しかし、B/Sスパンゲの場合、矯正期間中に爪を伸ばす必要が無く、短い爪に対しても矯正が行えます。

B/Sブレースは1990年代後半に日本に紹介されました。技術習得が非常に難しく、施術者の技量によって矯正効果や一枚当たりの装着期間にもかなりのバラツキがあり、ワイヤー矯正のように普及していないのが実情です。当院院長の永井正之は、1997年に技術者としてのライセンスを取得後、2001年に日本でも数少ない指導者ライセンスを取得。B/Sブレースの技術だけではなく、柔道整復師・アスレティックトレーナーとして、身体の使い方と巻き爪の関係に当初から着目してきました。巻き爪の矯正後、今までどこへ行っても治らなかった腰痛がたった2日で治った。という方も大勢いらっしゃいます。

爪は地面に対して水平に接地すれば、絶対に巻くことはありません。
多くの巻き爪の方の場合、趾(あしのゆび)が接地せずに浮いていることがほとんどです。この状態でスポーツを行ったり、ハイヒールを履いたりするから巻き爪が悪化するのであって、キツい靴=巻き爪になると言うことではないのです。
ながい接骨院では単に爪を開くだけではなく、動作や姿勢改善についての相談も無料で承っておりますので、ぜひご相談ください。

巻き爪は自分で治せるの?

巻き爪に悩んでいる人ならば、まずは自分で治せる方法がないのかと調べる人も多いでしょう。症状が軽ければテーピングで痛みが取れることもあります。自己矯正具なども薬局やネット上で販売されていますが、長期的な効果は期待できないのが現状です。
痛みがある場合は自分で処置せず、病院、医療機関の判断を仰いでください。

まずは、巻き爪の原因を知ることが先決です。
巻き爪が起こる原因として、以下のことが考えられます。

・歩き方、足の使い方
・骨・関節の形状や変形(外反母趾など)
・間違ったお手入れ(極端な爪の伸ばしすぎ、深爪)

こういった原因によって巻き爪が起こっていると考えられるため、これらを改善すれば、巻き爪の症状が緩和される可能性があります。

まとめ

巻き爪は自身の習慣などを見直しながら、矯正などの治療を受けることで巻き爪の再発を予防しながら正しい爪の形に戻すことができます。
巻き爪が改善されれば日常生活での不便も無くなり、痛みをかばうように歩く必要もありません。
巻き爪に悩む方は、ご自身に合った巻き爪矯正を検討してみてください。

監修・執筆 永井院長

この記事は、巻き爪のセルフケアの方法や、巻き爪の治し方、そもそもの原因を知りたい方にお届けします。
巻き爪とは、爪が皮膚に食い込んでくる状態のことを指します。巻き爪になってしまうと多くの人が、歩くたびに痛みを感じたり、ひどい場合は、何もしていない状態でも痛みが出てしまいます。その痛みをかばおうとして、歩き方や姿勢が悪くなれば、腰痛や膝の痛みなども引き起こしてしまいます。
巻き爪は日常生活にも支障をきたす可能性があるため、早めの治療が大切になります。それでは巻き爪には、どのような治し方があるのでしょうか?

今回は、セルフケアによる巻き爪の治し方を中心に、病院での巻き爪治療、最後にプレート型による痛くない巻き爪矯正について、それぞれの特徴をご紹介していきますので、是非最後までご覧ください。

目次

  1. 巻き爪になる原因とは?
  2. 巻き爪のセルフケア方法
  3. 巻き爪はセルフケアで矯正できるの?
  4. 病院・医療機関における巻き爪治療とは?
  5. プレート型の巻き爪矯正は痛くない

巻き爪になる原因とは?

巻き爪は、爪の端が内側に丸くなって入り込んでしまう状態のことです。
なぜ、巻き爪は起こってしまうのでしょうか?
まずは巻き爪の原因から知って、原因に応じた改善・予防方法を探りましょう。

巻き爪になる原因1
趾(あしゆび)に正しく体重がかかっていない

爪は正しく荷重されていれば、巻くことはありません。
踵重心で趾が浮いていたり、外反母趾等の関節の変形、間違った身体の使い方が原因で爪の巻き方が変わります。

巻き爪になる原因2
指の力が弱まっている

巻き爪は足に起こることが多いですが、本来であれば歩く時に足先に力が加わるため、爪が平らになります。
しかし、趾が使われていない状態が続けば、爪はどんどん内側に巻かれてしまいます。

巻き爪になる原因3
先天的な要素

骨格や骨の形状が原因で巻き爪になることもあります。

キツい靴や爪の切り方が原因ではありません

巻き爪になる要素を持った方がキツい靴を履くから症状が出るのであって、キツい靴のせいで巻き爪になったわけではありません。爪切りも同様です。
巻き爪は無症状の方もたくさんいらっしゃいますので、痛みが出るまで気づかないという方がほとんどです。

巻き爪のセルフケア方法

巻き爪のセルフケア方法
巻き爪は病院の治療や専門家による矯正で改善することができますが、日常生活においてのセルフケアも重要となります。
巻き爪が改善した後でも、セルフケアができていなければ巻き爪は再発してしまいます。ご自身の習慣を見直すことで巻き爪を改善・予防していきましょう。

巻き爪のセルフケア1
正しい爪切り

巻き爪の方は伸ばすとさらに巻き、短くすると皮膚に食い込む。どちらにしてもうまくいきません。適度な長さとは先端の白い部分がほんの少し残るくらいですが、爪切りだけで巻き爪を治すことは難しいでしょう。

実際に、巻き爪ではない方は、爪の長さや切り方そのものはあまり気にしていません。と言うことは、爪の切り方が巻き爪の原因になるのではなく、巻き爪だから爪切りがうまくいかないと考えてください。

巻き爪のセルフケア2
歩き方、靴の選び方

ご自身の歩き方を見直すことも巻き爪の改善・予防に繋がります。
歩く際には、趾が地面に付くように意識しましょう。また、足に合っていない靴は巻き爪悪化の原因になってしまいますので気をつけると良いでしょう。サイズが小さければ圧迫され痛みが出ます。逆に大きすぎても、足が動くので巻き爪を引き起こす可能性があります。

理想はヒモ靴のヒモをしっかりと締め、足の甲をホールドすると良いでしょう。しかし、靴が原因で巻き爪になるわけではないということは先ほど申し上げました。
巻き爪そのものを治す事が先決です。

巻き爪のセルフケア3
バンドエイドで痛みを軽減させる

巻き爪の状態によっては、皮膚への食い込みが激しいことから痛みを伴います。そういった場合には、バンドエイドで応急処置ができます。
爪の際から皮膚を引っ張るようにしてグルっと巻くと、爪と皮膚の間に隙間ができます。そうすると、爪の食い込みが緩和されるので痛みも軽減されます。

巻き爪はセルフケアで矯正できるの?

巻き爪を治すためにも爪切りなどの日常の習慣を見直すことも大切ですが、矯正をしなければ現状の巻き爪が治せない場合は多いでしょう。

巻き爪矯正をするための矯正器具が市販で販売されています。そういったアイテムを正しく用いれば、セルフケアでも痛みを軽減させることも可能かもしれません。
しかし、巻き爪矯正に必要なことは「爪の厚みを均一にしてから持ち上げる」ことです。現在の自己矯正具は爪が薄い方向きです。爪に厚みがある方はほとんど上手くいかないのが現状です。
そのため、確実に巻き爪を矯正するのであれ専門家における巻き爪矯正をおすすめします。

病院・医療機関における巻き爪治療とは?

病院・医療機関における巻き爪治療とは?
巻き爪は軽度であれば自然に痛みが軽減するような場合もありますが、悪化する前に改善するように巻き爪治療を受けることが大切です。
現在行われている矯正方法は、ワイヤー型クリップ型プレート型があります。
病院・医療機関でのワイヤー型、クリップ型の巻き爪矯正の特徴は、施術が簡単で、すぐに除痛効果が得られるでしょう。その反面、ワイヤーをつけるために爪を伸ばさなくてはならず、先端のみが矯正され根元まで強制力が伝わりにくくなっています。そのため、効果の維持は1ヶ月程度が限界です。

プレート型の巻き爪矯正は、施術者の技術力が大きく影響するため、ワイヤー型やクリップ型の巻き爪矯正よりも施術時間がかかります。これは、爪の表面を平らにヤスリがけするためです。プレートは爪の根元まで矯正力が働きます。効果も爪の伸び方にもよりますが、2〜4ヶ月持続します

プレート型の巻き爪矯正は痛くない

痛くない巻き爪矯正
ながい接骨院では、骨盤調整やスポーツ診療の他に、先ほどご紹介したプレート型巻き爪矯正を行っています。B/Sスパンゲというプレートを用いた巻き爪矯正方法で、痛みがなく、手軽に矯正できることが特徴です

このプレートは、薄いファイバーが織り込まれたもので、爪の表面に直接装着して矯正をします。そのため、病院で行われるクリップ型やワイヤー型の巻き爪治療のように、爪を伸ばす必要がありません。また、爪の根元まで矯正できるので、矯正力がワイヤー型やクリップ型よりも強く、効果が持続します。

病院の巻き爪治療のように、爪を伸ばす矯正方法は生活において不便なこともありますし、外科的な処置は痛みが生じます。巻き爪矯正時の痛みや、矯正中の生活の不便さが不安だという方には、ながい接骨院のプレート(B/Sスパンゲ)を使用した痛くない巻き爪矯正をご検討ください。

ながい接骨院は、巻き爪矯正を始めて25年、6万人以上の実績があります。
巻き爪矯正の後「今までどこへ行っても治らなかった腰痛がたった2日で治った」という方も大勢いらっしゃいます。
巻き爪で悩んでいる方はぜひ「技術」でお選びください!

巻き爪とは、爪が内側に巻き込んだ状態で足に多くみられます。 巻き爪は、食い込みが強くなると痛みだけでなく、出血や化膿を起こしてしまうこともあります。 歩き方や足の使い方が原因で起こるため、慢性的な腰痛や股関節、ヒザの痛みを抱えている方は、一度ご自身の爪をチェックしてみてください。
特に運動量が低下する高齢者は要注意です。
また片側だけ巻く、両側が巻き込む、全体的に丸くなるなど様々なタイプがあり、爪の形状でその方の歩き方や使い方が分かります。

深爪とは、指先の皮膚や爪床(爪の下面が接している皮膚の部分)まで爪を切っている状態のこと。
爪床は神経や毛細血管が多く集まっているため、外傷や細菌などで痛みや化膿を引き起こしやすくなってしまいます。
また、深爪をしていると、立ったり歩いたりする時に足の指に力が加わると、指先の皮膚が盛り上がり、爪が真っ直ぐ伸びることができずに両端が巻いていき、巻き爪の原因に繋がることも。

陥入爪とは、爪の端が皮膚にくい込んでしまうこと。
くい込んだ爪が皮膚を傷つけると化膿や炎症を引き起こしたり、膿や悪臭を伴う肉芽組織が出てくることもあります。
また、陥入爪になる原因として多いのも深爪です。

爪白癬(爪水虫)とは、水虫が爪にまで感染した状態のこと。
症状としては爪が白、または黄色に濁って見え、分厚く脆くなります。
また、巻き爪患者の4割近くが爪白癬を併発しているという結果があることから、巻き爪の悪化要因になっているということも考えられています。

外反母趾とは、足の親指(母趾)が付け根で小指側にくの字に曲がっている状態のこと。
外反母趾の最も多い原因は合わない靴を履くことで、特にヒールの高い靴を履く女性が多い傾向にあります。
歩く時に足の指に力が加わるだけでなく、人差し指に横や上から圧迫され、爪が真っ直ぐ伸びることができず巻き爪を引き起こす原因にもなります。

一般的に「爪」と呼ばれている部分。
爪はほぼ透明で、爪床(爪の下)毛細血管の血液の色が透けて見えているためにピンク色に見えています。

爪(爪甲)はこの爪母と呼ばれる部分で作られています。
爪の細胞を作ったり、爪の伸びに関係する重要な部分です。

爪の根本部分で皮膚の下にあります。
出来立ての爪は柔らかく、保護のために後爪郭で覆われています。

爪(爪甲)が伸びて爪床から離れ指先から伸びている白い部分。
爪切りで切るのはこの爪先。
爪は爪床(爪の下)から離れると水分を受け取れなくなり、乾燥することで爪が白く硬くなっていきます。

爪(爪甲)の下にある皮下組織の一部。
爪床には、爪の形成と意地に必要な栄養や水分を補給するため神経や毛細血管が通っています。

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